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みずなみカントリー倶楽部 新規会員募集
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加茂ゴルフ倶楽部のゴルフ場詳細情報
加茂ゴルフ倶楽部
ゴルフ場住所 290-0527
千葉県市原市月出81 678-1256
電話:0436-96-1111 FAX:0436-96-1292
道 順 市原ICで降り大多喜・勝浦方面へ進む。光風台駅を左折し国道297号線を右折。牛久米沢交差点を右折し養老渓谷方面へ。月崎に至って標識に従い左折してコースへ。
ホームページ
基本情報
開場日: 1978/9/3 休 日: 毎月第1・第3火曜日、第2・第4月曜日 12月31日・1月1日 但し、祝日が定休日にあたる場合は営業とします。
ホール: 18 H Par 72 6821 yard  レイアウト: 丘陵
設 計: 富澤 誠造 /青木 功 用地面積: 104万u
ハウス設計: ハウス施工:
ハウス面積: グリーン: ベント
練習場: 200m12打席 加盟団体: JGA・KGA
コース概要: 全体的にフラットでホールごとにアップダウンが少ない。アウトは谷を取巻くようにして広がっている。総じてミスショットにはぺナライズされるがまっすぐ打っておけば落下地点は広い。曲げる危険性が高いならドライバー以外で打ち、アプローチで勝負するのも一策のコースだ。打つ前に危険な方向をキャディに確かめておきたい。
プレースタイル: 乗用カートにセルフ。(キャディ選択可)手引きカートによるプレーも可。1組4人が原則だが、状況によりツーサムも可。 平日に関しましては、2サム絶対保証させていただきます
予約方法: 同日2カ月前から受付。競技にあたる場合はコンペ不可。 随時受付。
スパイク使用:
クレジット: AMEX DC MC SAISON VISA セゾン ダイナース マスター UFJ
宿泊施設:
送迎バス: 五井駅・東口から運行。8時30分発。平日は予約制。所要時間50分。
会員権書類情報
譲渡書類
○名義書換申請書[署名実印捺印]
○会員資格保証書[裏書署名実印捺印]
○印鑑証明書[3ヶ月以内] ◆法人/法人印鑑証明書+記名者
○会員カード・ネ-ムプレ-ト ※紛失届[規定紙]
○委任状[規定紙]
○譲渡通知書[実印捺印]
◆法人/商業登記簿謄本
※証券の取り扱いについては摘要欄へ
入会書類
○入会申込書[署名捺印]
○誓約書[規定紙]
○入会推薦書
○住民票[3ヶ月以内] ◆法人/記名者
○印鑑証明書[3ヶ月以内] ◆法人/法人+記名者
○写真2枚[3.5×4.5cm] ※内1枚は入会申込書に貼付
○預金口座振替依頼書[年会費用]
◆法人/商業登記簿謄本
ゴルフ場ニュース
2007/07/27
会員募集のお知らせ
募集金額は正会員205万円(入会金105万円、預託金100万円=20年据置き)。
定員は加茂が50名で定員に達し次第、募集は締め切る(現在名変停止中)。
募集窓口は各コース及びPSR本社。
2007/01/17
営業譲渡型の再生計画案を配布
営業譲渡型の民事再生計画案をまとめ、先ごろ会員など債権者に配布した。同計画案は1月23日まで期限の書面投票及び1月31日に開く債権者集会で決議される。
スポンサー先は、東証一部上場で不動産投資を行うパシフィックマネジメント(株)の子会社でゴルフ場運営を行うパシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)に内定しており、PSRが100%出資で設立した、ピーエスアール市原(株)(PSRI)がゴルフ場の営業と会員のプレー権を継承してゴルフ場の再建を目指す。
PSRIからの拠出金9億円は全額弁済資金に充てる他、コース改善費等で3000万円を限度とする貸し付け契約を締結し、既に2200万円の支援融資を受けたという。
この貸し付けについては、実際は債務者たる地位も営業譲渡により移行するため弁済請求はしない契約になっているという。
債権者への弁済条件は、会員を含む再生債権者にはスポンサー会社からの支援により破産配当率(10%)より高い21%の配当になったとしている。
継続会員(再生計画認可決定確定後1ヶ月以内に意思表示)は債権額の5%を継続手数料として支払う(配当金と相殺処理を行う)ことでプレー権を継承する。つまり継続会員は16%の配当を受けた上、プレー権も保障されるが、一部預託金も残すという。
再生計画における弁済は、再生計画決定確定後2ヶ月以内に再生債権者が指定する金融口座に振り込むという。
確定債権者数は2255名で内議決権者総数は1896名、確定再生債権総額は44億4484万8316円で内議決権総額は37億8899万1272円となっている。
(株)加茂ゴルフ倶楽部は再生計画認可確定後に解散し、その後清算手続きの中で営業譲渡や債権者への弁済等を行う方針としている。
=ゴルフ特信=
2006/10/23
スポンサー先で再建へ
(株)加茂ゴルフ倶楽部は、スポンサーの支援を受けて再建する方針で、先ごろ会員など債権者に対して文書で通知した。
スポンサー候補は、東証一部上場で不動産投資業を行うパシフィックマネジメント(株)で、同社子会社でゴルフ場運営を行うパシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)が(株)加茂GCからゴルフ場の営業譲渡を受けて再建を目指す。
まだ具体的な債権者への弁済率は固まっていないが、民事再生計画案は、裁判所への最終期限である12月7日までにまとめる方針という。
スポンサーの選定に当たっては、ゴルフ場売買の仲介で実績のある住友不動産販売(株)とコンサルティング業務委託契約を結び、民事再生の申立前後から選定作業に着手した。希望した10社に対して条件提示を依頼し、ゴルフ場経営に対する姿勢を重視した上、価格面から判断した。スポンサー候補各社に提示した条件は、会員のプレー権の確保や、倶楽部やコースのクオリティの確保、会員重視の経営。長期経営を行う、大多数の従業員の再雇用等で、最終的にゴルフ場の評価額でも一番高かったPMCが残ったとしている。
PMCグループは、松井田妙義GC(旧・東軽井沢GC、群馬県)を手始めに、相武GC(東京都)、福崎東洋GC(兵庫県)、25メンバーズ琵琶池C(栃木県)の計4コースを相次ぎ買収しており、会社更生手続き中のジャパンPGAGC(千葉県)のスポンサーにも内定している。
=ゴルフ特信=
2006/09/09
民事再生手続き開始申請のお知らせ
(株)加茂ゴルフ倶楽部は9月8日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。名義書換は申請の関係により停止した。
昭和47年設立の同社は53年に同GCをオープン。会員を中心とした運営で堅実経営として知られていた。また、さまざまな販売管理費削減にも取り組み、3年程前から営業収支は改善の兆しをみせていた。
しかし、ゴルフ場工事会社との訴訟で敗訴し約1億円の支払い義務が生じたことや預託金償還の資力不足のため、会員のプレー権の保護と償還請求に最大限応じるには再生法での再建が最善と判断したという。
今後については具体的には決まっていないが、加茂GCの伝統を守ることを前提により良い条件での再建を目指す考えという。
2006/09/08
名義書換停止のお知らせ
2006/9/8より名義書換停止
民事再生法申請の為