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成田ゴルフ倶楽部のゴルフ場詳細情報
成田ゴルフ倶楽部
ゴルフ場住所 286-0821
千葉県成田市大室127 678-1256
電話:0476-36-0111 FAX:0476-36-1819
道 順 成田ICで降り、国道295号線を空港方面へ右折。途中案内に従って左折し、国道51号線とのT字路を右折する。約1q走りクラブ標識に従い左折、道なりに進みコースへ。ICから10分。
ホームページ
基本情報
開場日: 1988/11/3 休 日: 毎週月曜日
ホール: 18 H Par 72 7028 yard  レイアウト: 丘陵
設 計: 川田 太三 用地面積: 97万u
ハウス設計: ハウス施工:
ハウス面積: グリーン: ベント
練習場: 300y 60席 加盟団体: JGA・KGA
コース概要: 恵まれた地理的条件を生かし、ゆるやかな丘陵地をできる限り自然と調和できよう、各ホール特徴をもって設計されている。トップ・プレーヤーが挑戦するには厳しく、アベレージ・プレーヤーには技量に応じて攻略ルートが選べる。ゴルフの原点に戻ったベント芝の1グリーン、巧みに配置された池、また豊な樹木が戦略性を高め、ゴルフの醍醐味を感じさせる。
プレースタイル: 全組キャディ付き。歩いてのラウンド。希望すればツーサムも可。
予約方法: 3ヶ月前の同日9時から。
スパイク使用:
クレジット: VISA JCB AMEX ダイナース
宿泊施設: なし
送迎バス: なし
会員権書類情報
譲渡書類
○会員資格保証金証書[裏面署名捺印]
○名義書換申請書[規定紙]
○印鑑証明書[3ヶ月以内] ◆法人/法人印鑑証明書
○バッグタッグ ※紛失届[規定紙]
○委任状[私製紙]
○譲渡通知書
◆法人/登記簿謄本[3ヶ月以内]
◇相続/除籍謄本+遺産分割協議書+相続人全員の印鑑証明書
 ※必要書類を添付し名義書換せず代表相続人より第三者へ譲渡可
入会書類
○入会申込書
○資格審査票
○誓約書[規定紙]
○推薦状2通[規定紙]
○印鑑証明書[3ヶ月以内] ◆法人/法人印鑑証明書
○住民票[6ヶ月以内] ◆法人/登録者
○写真2枚[4×3p・カラー]
○委任状[私製紙]
◆法人/登記簿謄本+会社案内
ゴルフ場ニュース
2008/08/08
シュミレーションゴルフ施設をオープン
(株)アコーディア・ゴルフは、宅配ピザチェーン店・ピザ−ラのフランチャイザーや東京・青山の「シュエシュエ」本店といった飲食事業等を展開する(株)ポイントツーグループマネジメントと共同で、シュミレーションゴルフ施設「広尾カントリークラブ・アコーディアゴルフ・東京サロン」(東京都港区南麻布4−12−4プラチナコート広尾B1階)を、8月5日にグランドオープン。
完全会員制のゴルフサロンで、小坂竜氏が設計デザインを監修。
延床面積は120坪で、メンバーズラウンジと、個室4部屋(VIPメンバー専用ルーム1部屋、8名向けルーム3部屋)で構成。
全ての部屋にフルスイング社製のシュミレーションゴルフを備え、プライベートな空間で、シェフ自慢の料理やワインを楽しみながら、世界の有名ゴルフ場(56コース)をラウンドできる。
入会金は通常メンバー2万円、VIPメンバー10万円、年会費はメンバー1万円、VIPメンバー5万円。
午後6時からオープンし平日と土曜日が翌朝5時まで、日祝日が午後11時まで営業する。
利用料金は、オープン〜午後10時がルームフィ1.1万円(1時間あたり、1部屋)、シュミレーションゴルフの操作などを行うキャディフィとして2千円(1名につき)、それ以降がルームフィ1.6万円(同)、キャディフィ3千円(同)、深夜サービス料10%となっている。
ビジター(メンバー1名の同伴が必要)は、上記料金に加えプレーフィとして2000〜3000円が別途かかる。
毎週水〜土曜日の午前9時〜午後4時には、ゴルフスクール「アコーディア・ゴルフクラブルフアカデミー」も実施する。
1ヵ月4回のレッスンを1クールとし、定員4名の少人数制で1回のレッスン時間は50分。
西川ミナプロ、菊地英祥プロがレッスンにあたる。
入会金がビジター3.15万円、レッスン代は1クール2.25万円(ルームフィ込み)。
チケット制のプライベートレッスンもあるという。
=ゴルフ特信 提供=
2008/06/18
東京地裁が更生法の申立てを棄却
(株)成田ゴルフ倶楽部の再生計画案が3月19日に可決、4月17日には再生計画認可決定を受けて、6月1日には名義書換え(6月12日現在の相場405万円)を開始したこともあり、会社更生手続開始の申立てが忘れ去られている状況になってはいるが、6月10日に東京地裁民事第8部(難波幸一裁判長)は申立てを棄却する決定を下した。
更生手続の申立て(昨年10月24日申立て)を行ったのは、ゴールドマン・サックス(GS)グループ主導による民事再生手続(昨年10月3日申立て)に反対した、会員組織「名門成田GC有志の会」に所属する会員10名。
会員らは、
@使途不明金があること。
Aスポンサー選定手続が不透明であること。
B子会社を通じた不透明な経理操作があること。
C否認権の行使が出来る可能性があること(極度額30億円の抵当権が設定されているが、更生手続で根抵当権が無効の可能性)――などを具体的に訴えて、公正性が確保できる更生手続を開始するよう申し立てた。
しかし裁判所は、
使途不明金については、使途不明金が確認できたとしても消滅時効≠ニし、スポンサー選定ではGSグループ以外の複数の企業にも打診している≠ネどから会員側の主張を退けた。
子会社の経理操作については問題点があると指摘するも、再生法申立て後に調整したため債権者の一般に利益が害されるおそれはなくなった≠ニし、否認権については対象の債権額が減縮されている等でBと同様な判断を示した。
「問題点の評価は再生手続における債権者の議決権行使に委ねるのが相当」とし、「再生計画案が多数の債権者の賛成(人数で66.21%、額で74.38%の賛成)で可決したことから、債権者の一般の利益に適合する」として、更生手続開始申立てを棄却している。
申し立てた会員側にとっては残念な結果となるが、申し立てた会員の一人、西村國彦弁護士は「更生法申立によりGSのGSによるGSの為の再生法が、会員のための再生法に変質したことが、この決定でも裏付けられた」と語っている。
=ゴルフ特信 提供=
2008/05/29
6/1より名義書換再開
2008/6/1より名義書換再開
[正会員]   210万
[特別平日会員]157.5万
[平日会員]  105万
2008/03/26
GSグループ支援の再生計画案が可決
(株)成田ゴルフ倶楽部のゴールドマン・サックス(GS)グループを主体に再建する再生計画案が、3月19日に過半数の賛成で可決し同日東京地裁から認可決定を受けた。
議決結果は、出席債権総額では、74.38%の賛成で、再生法の可決を満たした。
計画案では、会社分割で新会社を設立し、その新会社の株式をGSグループに譲渡する内容になっている((株)成田GCはその後清算)。
会員に関する再生条件は、退会会員に対しては「10万円+(預託金−10万円)×4%」を会社分割後3ヶ月以内に一括弁済し、継続会員に対しては、退会会員へ弁済金と同額を新預託金(9年据置き)にする(残余財産がでた場合、全会員に追加弁済)。
同GCは、平成18年春にGSグループが株式を取得し、その後の昨年10月3日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請。
会員でもある西村國彦弁護士がGSグループ主体の債権に意義を唱え、「名門成田GC有志の会」を組織。
20月24日には、会社更生法を申請、さらに会社側の再生計画案に対抗して、(株)森インベストメントをスポンサーとした計画案も東京地裁に提出した。
有志の会側の計画案は、今回の決議の対象とはならなかったため、GSグループ側の計画案に反対(否決)するように会員に呼び掛けたが、法人会員を中心に十分な賛同を得られなかったようだ。
=ゴルフ特信 提供=
2008/03/19
有志の会が抵抗も再生計画案成立
叶ャ田ゴルフ倶楽部のGSグループを主体に再建する再生計画案が3月19日、過半数の賛成で可決。
同GCを巡っては、会員でもある西村國彦弁護士が、「名門成田GC有志の会」を組織してGS主体の再建に反対し、他のスポンサーを想定した会社更生法を申請するなど活動し、その成否が注目
されていた。
決議結果は、66・21%に当たる484名の賛成、議決権総額では74・38%の賛成で、再生法の可決要件を満たした。
当日は東京地裁から再生計画認可決定が出なかったが、近日中には決定が出る模様。
なお、叶ャ田GCの役員や、そのグループの役員、GSグループの合同会社が取得した会員権、計20口の預託金は債権(債権者)とはカウントしなかった。
計画案では、会社分割で新会社を設立して、その株式をGSグループに譲渡する内容になっている(叶ャ田GCはその後清算)。
会員に関する再生条件は、退会会員に対しては「10万円+(預託金額−10万円)×4%」を会社分割後3カ月以内に一括弁済し、継続会員に対しては、退会会員への弁済金と同額を新預託金(9年据置き)にするとしている(残余財産が出た場合、全会員に追加弁済)。
=ゴルフ特信 提供=
2008/03/12
会員契約適正化法違反で会員が告発
(株)成田ゴルフ倶楽部の会社更生手続開始を目指している「名門成田ゴルフGC有志の会」は3月6日、東京の司法記者倶楽部で会員契約適正化法(ゴルフ場などに係る会員契約の適正化に関する法律)の第3条1項に違反したとして、同社と桐谷代表を刑事告発する手続きを進めていることを明らかにした。
告発人は有志の会の事務局世話人である西村國彦弁護士。
適正化法平成5年5月に施行され、第3条1項は「会員制事業者は募集をしようとするときは主務大臣(経済産業省)に届け出なければならない」旨を定めている。
それに違反した場合は、「五十万円以下の罰金」(第23条)となっている。
西村弁護士は、平成18年8月から19年10月にかけて成田GCの会員権41口(預託金300万円)が、(株)成田GC100%子会社であった(株)ゴルフログから第三者に譲渡されたことが問題だ≠ニしているもの。
その会員権は平成4年頃に(株)成田GCがゴルフログに発行。
しかし、その会員権は(株)成田GCの旧経営者がおこなった適正化法3条逃れで発行したもので、脱法行為の架空会員権だ≠ニ西村弁護士は主張している。
さらに、41口の内の26口を買ったのは(株)成田GCの事実上の株主であるゴールドマン・サックス(GS)グループの関係者とグループ傘下の合同会社など。
それら会員は、架空会員権であることを知って買ったとして「インサイダー的取引を行った」と主張。
今回の場合は、平成4年の会員権発行が発端となっているわけで、刑事事件になるかどうかはいまのところ不透明だ。
=ゴルフ特信 提供=
2007/12/19
有志の会、会員向け説明会を開催
会員有志で組織した「名門成田GC有志の会」は、12月13日に東京の星陵会館で、会社更生手続説明会兼会員集会を開いた。
集会には会員や関係者等160名以上が参加。
参加者は西村弁護士を中心とした説明会および会の活動方針などに耳を傾けた。
同GCの会員でもある西村弁護士は、「ゴルフ場を(外資が行っているような)マネーゲームの舞台にしたくない。アコ―ディア化は許せない」として有志の会を立ち上げたことを説明。
その上で配布した資料に基づき、
@同GCを経営する(株)成田ゴルフ倶楽部が再生法を申請した10月の負債状況と、12月時点の状況に大きな違いがある。
AGSが取得した担保権は否認できる可能性がある。
B使途不明金の存在の可能性がある。
――など10項目の問題点があると具体的に報告した。
有志の会は、更正法を申し立てているが、会社側の再生計画案に対抗して、債権者として再生計画案の提出を検討している理由についても説明した。
当日は会員側が提出する計画案の詳しい内容については触れなかったが、スポンサーの支援を得ながら、株主会員制(スポンサーも株式保有)による再建を目指す内容になる旨を示唆した。
なお、来年1月末にも計画案が会員等に配布される見通しとしている。
=ゴルフ特信 提供=
2007/11/12
会員有志、再生計画案提出の動きも
倶楽部の再建を廻り、同GCを経営する(株)成田ゴルフ倶楽部が10月3日に民事再生法、会員有志が組織した名門成田GC有志の会が会社更生法を10月24日に申請して会社と有志の会が対立しているが、両者共に譲らず動きが活発になっている。
有志の会は、独自の再生計画を立案することも視野に入れて活動。
会社側は、更生法を申請された直後の10月26日付けで、会員に対して「お詫びとお知らせ」と題した通知を送付。
同月31日付けで「業務概要のご報告」として、入場者数や売上高の推移等を報告。
それによると、入場者数は平成14年度が2万783人で、その後は徐々に数値を伸ばし、ゴールドマン・サックス(GS)グループ傘下に入った18年度には2万5930人となったと報告するとともに、売上高も14年度の3億4684万円強(運営は委託)から18年度(11ヵ月分)は7億6305万円強(自社運営)となり3802万円余の利益が出たと報告している。
一方、会員主導のもとで再建を目指す有志の会は、ホームページ(URL=http://narita.yu-yake.com/)を立ち上げて、会社側に対抗。
再生計画案の決議で会社側と会側の両案がともに否定されても、更生手続きになり破産はしないと報告している。
=ゴルフ特信 提供=
2007/11/07
一部会員に更正法での再建目指す動き
10月3日に民事再生法の適用を申請した成田ゴルフ倶楽部の会員らの一部の間で、会社更正法による再建を目指す動きが出ている。
会員説明会は10月15日に東京の九段会館で行われたが、ゴルフ関係に法的問題に詳しく、同GCの会員でもある西村國彦弁護士が、会場で再生計画による再建を批判するビラを配布し、更正計画の方が会員主導の再建ができると呼び掛けたもの。
ビラでは、再建に成功したゴルフ場の例を挙げて、更正計画による再建のために会員の団結が必要と説いている。
なお説明会には200名以上の会員が出席した。
=ゴルフ特信 提供=
2007/10/29
会員有志、再生法に対抗し更生法申請
会員有志が10月24日、東京地裁に経営の叶ャ田ゴルフ倶楽部の会社更生法適応申請を行った。
ゴールドマン・サックス(GS)グループの同社は10月3日に民事再生法の適用を申請しており、会社の推す再生法と会員有志の推す更生法のどちらが適用されるかが、今後の焦点となった。
申し立てたのは会員10名で、申し立て代理人は松尾慎祐弁護士、他。
具体的な問題として、
@多額の使途不明金が存在するおそれがあること(預託金が社外に流失した可能性がある)。
Aスポンサー選定手続きの不透明(GS以上の条件を提示するスポンサー候補が現われる可能性が十分にある)。
B子会社を通じた不透明な経理操作、不公平な権利行使のおそれ。
C否認該当行為存在の可能性(極度額30億円の根抵当権が設定されているが、更生手続きで根抵当権が無効となる可能性がある)。
DGS派遣の現経営陣の再建は適切でない―などとしている。
ちなみに、会員有志は「名門成田GC有志の会(仮称)」を組織し、事務所先をさくら共同法律事務所に置き、事務所局世話人には西村國彦弁護士が就任した。
同GCには、個人会員509名(預託金101億円)、法人会員313名(同234億円)が在籍。
=ゴルフ特信 提供=
2007/10/10
民事再生手続き開始申請のお知らせ
(株)成田ゴルフ倶楽部は10月3日、東京地裁に民事再生法の適用を申請。
申請代理人は宮崎信太郎弁護士で、監督委員には瀬戸英雄弁護士が選任された。
これにより同日名変を停止した。
旧・昭和振興グループが昭和56年に設立した同社は、旧・青木建設の資本参加を受けて、63年に同GCを会員制で開場。
その後の平成8年に青木建設は株式を同グループに売却、一方で会員権の分割も行った。
昨年春にはゴールドマン・サックス(GS)グループが株式を取得し、GS傘下となった。
負債総額は約431億円で、内訳は会員819名(複数口の会員権所有者がおり、口数では1400口超)の預託金が335億円、金融債務が100億円近く。
再建の方法としては、スポンサー型を予定しており、スポンサー候補は(株)アコーディア・ゴルフといわれている。
もっとも、多くの著者な財界人が会員となっていることもあり、高級倶楽部のイメージを継続するため、これまでにない形での再建がなされる模様だ。
その一方で、一部会員に会員主導の再建を目指す動きもみられる。
=ゴルフ特信 提供=
2007/10/04
名義書換停止のお知らせ
2007/10/4より名義書換停止
*民事再生法、申し立ての為
2007/10/04
民事再生手続き申し立てのお知らせ
経営会社である(株)成田ゴルフ倶楽部が平成19年10月3日に東京地裁へ民事再生手続開始を申し立て、同日保全命令を受けました。
2007/08/22
アコーディア、株主優待で5000円の優待券発行へ
東証一部の(株)アコーディア・ゴルフは、「株主優待制度」の導入を8月13日開催の取締役会で決めた。
優待制度は、今年9月30日現在の株主名簿などの記載されている株主に対し、同グループ系列のゴルフ場でプレーした場合に利用できる金券を贈呈するもの。
贈呈枚数は、1〜9株を保有する株主には1株につき「優待券(5000円分)1枚と、同伴者利用割引券(500円分優待券利用者の同伴プレーヤーが利用可の券)3枚」を贈呈する。
例えば9株を保有する株主には「優待券9枚+同伴者用割引券27枚」。
10株以上保有の株主に対しては「一律で優待券10枚+同伴者用割引券30枚」を贈呈する。
優待券の利用期間は、来年1月7日〜4月25日までと同7月14日〜9月12日までの計約5カ月半の金曜日のプレー。
同券で支払いが可能な費用は、グリーンフィ・諸経費・カートフィ≠ナ、キャディフィや食事代、税金などは対象外。
アコーディアが運営する124コースの内の一部を除き優待券は利用できるが、除くゴルフ場はまだ決まっていない。
優待券などを送付する12月中旬までには、利用できるゴルフ場を決めて株主に案内。
なお、アコーディアは株主優待制度導入の理由について「株主から事業に対する理解と支持を得るため」と説明している。
=ゴルフ特信提供=
2006/06/15
ゴールドマン・サックス、成田GCを傘下に
級志向の倶楽部として運営されている、成田ゴルフ倶楽部を、ゴールドマン・サックス(GS)グループが実質的に傘下に収めたことが分かった(平成18年5月頃)。
同GC経営の(株)成田ゴルフ倶楽部が役員の改選を行い、GSの桐谷重毅氏が代表取締役に就任、沖崎憲次郎社長は顧問に退き、創業者でオーナーだった次郎丸嘉介氏は役員から外れた。
また、平成13年5月から同GCの運営を委託し、営業してきた(株)ゴルフプランとの運営委託契約を4月末で解消、ゴルフ場運営は5月1日から(株)成田GCの直営となった。(株)ゴルフプランの代表者の川田太三氏は「5年間の契約満了」を理由に、運営受託の解消を会員へも通知していた。
成田GCがGS傘下となったことで今後の動向が注目されるが、同GCでは「会員の権利は変更なく、運営手法においても従来と変わりなく営業する」と説明している。GS傘下には、習志野CC(36H、千葉県)など90コースを運営する(株)アコーディア・ゴルフがあるものの、「アコーディアの良いところは取り入れて運営するが、独立して運営する」と話している。
同GCは、白金GC(18H、北海道)等を傘下に持つオービス(旧・昭和振興)グループ(次郎丸代表)と青木建設の共同出資でスタートし、昭和63年11月にオープン。経済団体に加盟する大企業のトップが理事・会員となり高級法人専用倶楽部として運営されてきた。
その後、青木建設の撤退で平成8年にオービスグループが(株)成田GCの全株式を取得。会員募集や預託金の償還対策(平成11年からの会員権分割で個人会員も誕生し、現在会員数約1000名)にも乗り出していたが、資金面でも厳しさを増していた。
こうした中、平成13年5月から同GCのコース設計者でもある川田太三氏が代表を務めるゴルフ場運営会社(当時はグリーンソリューション(株)、その後(株)ゴルフプラン)に、成田GCの運営を委託して、営業を継続してきた。一方でオービスグループは、平成11年に旧・南箱根GC(18H静岡県)、昨年に旧・湯ヶ嶋高原C(同)と相次いでゴルフ場が離脱するなど、事業を縮小していた。
成田GCは会員の預託金総額で400億円以上あるといわれる高級ゴルフ場で、今回ゴルフ場再生事業を得意とするGSグループが傘下としたことで、その再建手法が注目される。新経営陣からは6月中にも何らかの説明があるとみられている。
=ゴルフ特信=
2001/05/01
名義書換料改定のお知らせ
2001/5/1より値上げ実施
改正前[平日会員]31.5万→改正後[平日会員]105万
2000/04/10
名義書換再開のお知らせ
2000/4/10より名義書換再開
名義書換料[正会員]210万
名義書換料[平日会員]31.5万