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アドニスゴルフクラブのゴルフ場詳細情報
アドニスゴルフクラブ
ゴルフ場住所 509-7511
岐阜県恵那市上矢作町漆原572-210 678-1256
電話:0573-48-3181 FAX:0573-48-3065
道 順 恵那ICを降り、国道19号線バイパスを中津川方面へ進む。約1q先の正家交差点を右折し国道257号線を南下し、岩村町を経て上矢作町へ。正家交差点から約17q進んだ新木ノ実トンネルを抜けて約5分走ると、右側に進入路入口(道の駅「ラフォーレ福寿の里」)があり、モンゴル村看板が目印。恵那ICから約35分。
ホームページ
基本情報
開場日: 1996/9/1 休 日: 原則として月末日 月初日(但し 土・日・祝は除く) 12月31日 1月1日
ホール: 18 H Par 72 6,583 yard  レイアウト: 丘陵
設 計: アーノルド・パーマー 用地面積: 33万u
ハウス設計: ミサワホーム ハウス施工: 前田建設工業
ハウス面積: 3,300u グリーン: ベント
練習場: 250Y 加盟団体: JGA CGA
コース概要: 全体がゆるやかな曲線で構成され、牧歌的な雰囲気を漂わせている。使用ティによって難易度が変化するのは当然だが、腕前に応じた難しさとやさしさを同じホールの中に巧みにとり入れた設計手法は、パーマ−ならではのものかもしれない。名物ホールの10番ミドルはティグラウンドがクリークによって囲まれ、そのクリークがホールを蛇行しながら進んでいく。
プレースタイル: 全組セルフプレー。乗用カート使用。希望すればツーサムも可。
予約方法: 各曜日とも会員の紹介。組数制限なし。予約は6カ月前の同日から。会員同伴の場合は1年前の同日から受付け。
スパイク使用:
クレジット: DC MC NICOS UC VISA ダイナース マスター
宿泊施設: 提携先の割烹旅館・水半別館が利用できる。
送迎バス: なし
会員権書類情報
譲渡書類
○印鑑証明書 ◆法人/登録者+法人
○退会届
○委任状
○名義書換申請書
○預り証書
○譲渡通知書
◇相続/遺産分割協議書+相続人全員の印鑑証明書+除籍謄本
入会書類
○印鑑証明書 ◆法人/登録者+法人
○住民票 ◆法人/登録者+登記簿謄本
○写真3枚[4×3p・規定なし]
○入会申込書
○資格審査申請書
○誓約書
○名義書換申請書
ゴルフ場ニュース
2005/07/28
再生計画案の認可決定
平成17年7月20日に東京地裁で開かれた債権者集会でスポンサー型の再生計画案が可決し、同日認可決定を受けた。決議結果は、債権者数で約98%の賛成、債権額で約87%の賛成を得て可決要件を満たした。
再生計画案は当初会社側が選定したスポンサーを会員の提案で変更、会社と会員側連盟で裁判所に計画案を提出していた。弁済率は既報通り第一回弁済率が平均3.04%で、貸付金回収状況によりその後2買い弁済を行う。会員には無額面ながら譲渡や相続も出来るプレー会員権を発行する。
スポンサーとなる(株)三和地所は、(株)エム・エル・シーを資本金減増資で子会社とする方針。三和地所は宮城県で2ヶ所ゴルフ練習場を経営、プロゴルファーが取締役になっているなどゴルフ場経営に意欲があるという。各コース支配人や経営陣にはゴルフ場経営経験者を迎える方針という。
=ゴルフ特信=
2005/05/10
会員案のスポンサーで一本化
(株)エム・エル・シーのスポンサーに、宮城県で2ヶ所のゴルフ練習場などを経営する(株)三和地所が内定し、先ごろ会員などに再生計画案が配布された。
同計画案は、一度内定したスポンサーを会員側提案のスポンサーに変更し、会社と会員側連名で提出した初のケース。賛否を問う債権者集会は平成17年7月20日に東京地裁で開かれる。
同社は前述通り、平成13年からミサワアドニスGC(岐阜)とブラッサムガーデンC(山形)の2ゴルフ場を経営、ミサワホーム(株)の再生機構入りで、同社からの支援が受けられなくなるとともに、会員の預託金償還に対応するのは不可能として、再生法を申請した。
再生会社ではスポンサー型で再建を図る方針で、入札を経て2コースの評価額として計8000万円(各4000万円)を提示したゴルフ場再生ファンドの有限会社ジャパンゴルフプロジェクトと今年3月11日にスポンサー契約を締結し、4月11日に再生計画案を提出した。
この再生会社側のスポンサー選定に対し、山形県天童市の会社など会員3名が2ヶ所の評価額として1億3000万円を支払う三和地所をスポンサーとした計画案を5月2日に提出した。
再生会社では、会員側提出の計画案を検討した結果
@評価額
A支援の確実性(三和地所は2億円を預託済み)
B経営意欲・運営能力都会員のプレー権確保
C会員の多くの賛同見込みがある
D従業員の継続雇用
の点からも会員側提出の計画案に一本化することが債権者の利益に最も資すると判断、先のスポンサーも円満に辞退して、6月10日に三和地所とスポンサー契約を締結したという。
再生計画案によると、債権者への弁済には三和地所が支払う1億3000万円を原資にするとともに、ミサワキャピタルから貸付金(28億5000万円)回収により追加弁済する。 
確定再生債権額は88億円余で、内ミサワホーム(株)の再生債権約3億円は全額免除を受け、その他債権者には認可決定確定後1ヶ月以内に三和地所が払い込む日をクロージング日とし、その2ヶ月以内に
@10万円以下の部分は100%
A10万円を超える債権は1.67%
を第一回弁済(合計平均弁済率3.04%)とし、貸付金回収状況によりその後第二回弁済を行う。
会員には無額面ながら譲渡や相続もできるプレー会員権を発行する。
=ゴルフ特信=
2005/02/15
ミサワホームグループ、ゴルフ場を新設会社に営業譲渡
産業再生機構の支援を受けて再建を図ることになったミサワホームグループは、民事再生法を申請していない4社が経営するゴルフ場5コースの資産を新たに設立した5社にそれぞれ営業譲渡することに決めた。同グループは、ゴルフ場全て売却する方針を決定しており、売却の手法として、”新設分割”を採用した。
平成17年1月31日に各社が開いた臨時株主総会で決議したもので、(株)ミサワホーム福島(齋野國和代表、福島市)は新設する「(株)杜の公園ゴルフクラブ」にミサワ杜の公園GC(18H、宮城)の営業を継承させる新設分割を行う。
同様にミサワホーム(株)は「(株)北海道ゴルフリゾート」にミサワ北海道Gリゾート(18H、北海道)及び周辺のリゾートを継承させる。(株)ミサワテクノは「ガーデンゴルフクラブ(株)」にミサワガーデンC(18H、栃木)を、「ブリティッシュガーデン(株)」にブリティッシュガーデンC(18H、山梨)を継承させる。→その後関連記事
瀬戸内リゾート(株)は「(株)瀬戸内ゴルフリゾート」に瀬戸内GR(18H、広島)及び別荘地(ホテル事業含)を継承させる。
同グループは、昨年12月28日に、産業再生機構の支援決定と共に、グループ保有のゴルフ場国内外10ヶ所の内、国内3コースと海外1コースを保有する3社の民事再生法を申請していた。今回新設分割することにしたゴルフ場は、”ミサワ”の冠を外した新会社が用意されることになる。
=ゴルフ特信=
2004/12/28
民事再生手続き開始申請のお知らせ
東証・大証・名証1部上場のミサワホームホールディングス(株)のグループ会社である(株)エム・エル・シー、ティー・ジー・アール(株)、中条町リゾート(株)の3社は、平成16年12月28日に東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。
関連ゴルフ場
●(株)エム・エル・シー
ミサワアドニスゴルフクラブ(岐阜県恵那郡)
ブラッサムガーデンクラブ(山形県西村山郡)
●ティー・ジー・アール(株)
タロフォフォゴルフリゾート(グアム島)
●中条町リゾート(株)
ミサワカーディナルゴルフクラブ(新潟県北蒲原郡中条町)
負債は、(株)エム・エル・シーが約104億6400万円、ティー・ジー・アール(株)が約117億2600万円、中条町リゾート(株)が約69億300万円、3社合計で約290億9300万円。