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名阪チサンカントリークラブのゴルフ場詳細情報
名阪チサンカントリークラブ
ゴルフ場住所 518-1312
三重県伊賀市田中1029 678-1256
電話:0595-43-0231 FAX:0595-43-2080
道 順 下柘植ICで降りて柘植川を渡り、国道25号線・JR線を越え直進し、案内に従い左折しコース。
ホームページ
基本情報
開場日: 1972/11/16 休 日: 年中無休
ホール: 45 H Par 180 15,799 yard  レイアウト: 丘陵
設 計: 用地面積: 199万u
ハウス設計: リアス設計事務所 ハウス施工: 熊谷組
ハウス面積: 2508u グリーン: ベント
練習場: あり 加盟団体: JGA CGA
コース概要: 阿山コースはパー4ホールは長めのもの、本グリーンは砲台型のものが多いので、ショットの飛距離と正確さが必要とされる.まとまったコースになっている。伊賀コースは全体的にフラットでのびのびとプレーできる.また伊賀東、中、西とも全乗用カートセルフプレーとなっており、ゆったりとした気分が味わえる.。
プレースタイル: 阿山コースは5人用乗用カート使用でキャディ付き。伊賀コースは4人用乗用カート使用でセルフプレー。各コースとも状況によりツーサム可。
予約方法: 平日は組数に制限なく、2カ月前の1日から受付け。土・日・祝は各組1名の会員の同伴で5組まで。予約は2カ月前の同日11時から。伊賀コースは紹介で可。 8/1〜9/15までコンペ夏特プランあり (価格は全てセルフ・乗用の場合) Aプラン 昼食+1D 9,000円 Bプラン Aプラン+パーティ・1D 10,500円 Cプラン Bプラン+賞品・参加賞付 12,000円
スパイク使用:
クレジット: AMEX DC MC UC VISA
宿泊施設: なし
送迎バス: なし
会員権書類情報
譲渡書類
○会員権証書[裏印要]
○会員権名義書換申請書
○会員証 ※紛失届[規定紙]
○ネームプレート ※紛失届[規定紙・私製紙可]
○委任状[私製紙可]
○印鑑証明書[6ヶ月以内]
○住民票[住所変更有る場合、6ヶ月以内]
◆法人/法人印鑑証明書+登記簿謄本[履歴事項全部]
◇相続/遺産分割同意書又は遺産相続同意書+除籍謄本+相続人全員が分かる戸籍謄本+相続人全員の印鑑証明
入会書類
○会員権証書
○入会申込書
○会員権名義書換申請書
○入会推薦書
○写真2枚[3×2.4p]
○印鑑証明書[6ヶ月以内] ◆法人/法人
○住民票[6ヶ月以内] ◆法人/登録者+登記簿謄本
ゴルフ場ニュース
2010/06/15
名義変更入会キャンペーンを実施
一般・相続・生前譲渡の名義変更入会キャンペーンを実施。
【キャンペーン期間】
2010年7月1日 〜 12月31日書類受付分まで
【名義書換料】
一般譲渡   105,000円 ⇒ 52,500円(消費税込)
相続      31,500円 ⇒ 10,500円(消費税込)
生前譲渡    31,500円 ⇒ 10,500円(消費税込)
※登録者変更料10,500円は通常通り。
2008/07/04
今夏は関東で複数コース利用により特典
関東で運営している42ゴルフ場で7月1日から9月5日まで、複数コース来場した方に商品が当たる「2008夏PGMゴルフサーキット」を開催する。
今年4月から関東地区でも開始したPGMのポイントプログラムである「PGMヤーデージプログラム」に登録している方が対象で、2コース来場(同一コースでの複数回りようは含まず)の方に500ヤードのボーナスポイントをプレゼント、3コース来場の方には、
@明治乳業主催のVAAMプロアマ大会への招待。
A国内温泉ペア旅行券。
B特選松阪牛網焼きセット。
C特選殻付きアワビ。
DVAAMゼリー。
Eボール2個――が抽選で漏れなく当たるという。
=ゴルフ特信 提供=
2004/12/01
STT開発(株)と(株)チサン合併
STT開発(株)と(株)チサンが平成16年12月1日合併した。存続会社は(株)チサンとなっている。
■(株)チサングループ
チサンカントリークラブ銭函 (北海道)・松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コース (宮城)
松島チサンカントリークラブ 大郷コース (宮城)・チサンカントリークラブ秋田 (秋田)
那須チサンカントリークラブ (栃木)・チサンカントリークラブ黒羽 (栃木)
大利根チサンカントリークラブ (千葉)・岡部チサンカントリークラブ (埼玉)
富士チサンカントリークラブ (静岡)・名阪チサンカントリークラブ (三重)
チサンカントリークラブ北条 (愛媛)・チサンカントリークラブ遠賀 (福岡)
チサンカントリークラブ森山 (長崎)・チサンカントリークラブ御船 (熊本)
チサンカントリークラブ人吉 (熊本)
■STT開発(株)グループ
パーシモンカントリークラブ (福島)・千成ゴルフクラブ (栃木)
ピートダイゴルフクラブVIPコース (栃木)・ピートダイゴルフクラブROYALコース (栃木)
プレステージカントリークラブ (栃木)・千代田カントリークラブ (茨城)
ザ・インペリアルカントリークラブ (茨城)・ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎 (茨城)
グランドスラムカントリークラブ (茨城)・富岡カントリークラブ (群馬)
ヤシロカントリークラブ (兵庫)
2003/11/01
新証券発行で名義書換再開のお知らせ
2003/11/1より名義書換再開
名義書換料 [正会員] 336.75万
名義書換料 [平日会員] 18.375万
三親等内・相続:10.5万
グループ16コースの名変料は、更生法申請前と同じ料金(岡部チサンCCの場合は正50万円)だが、3親等以内への譲渡は当分の間、全コース10万円(従来は第三者譲渡の半額)。
入会条件は全コース統一
@理事面接
A原則20歳以上
名変に応じるのは新会員権で、新会員権の受領後に旧会員権を同グループに返送していない会員に対しては、新・旧の会員権(計2枚)が必要。
2003/09/05
更生計画案認可決定
(株)地産の関係人集会が、7月28日に東京の日比谷公会堂で開かれ、更生計画案が賛成多数で可決した。
決議結果は、更生担保権額(429億7849万円)の95.70%、一般更生債権(3458億3093万円)においても96.69%が賛成し可決要件を満たした。東京地裁は7月31日に認可決定を下すとした。
同社の更生計画案は、ローンスター・グループをスポンサーに迎えて再建する方針。同社の新代表取締役には、廣瀬光雄氏が就任することになった。
弁済条件については、退会会員の預託金は1口毎で計算し、
1:100万円以下の部分95%
2:100万円超1000万円以下の部分96%
3:1000万円超の部分97%の免除を受けて、『更生計画案の確定日から2ヵ月後の月末』に一括弁済する。
継続会員の預託金は以下の通り、
1:10万円以下は免除ゼロ
2:10万円超100万円以下の部分100%
3:100万円超1000万円以下の部分96%
4:1000万円超の部分97%の免除を受け、免除後の預託金を新預託金(弁済日より10年据置き)とした新証書(譲渡可)を発行する。
また、預託金無の会員も在籍しており、同会員には無額面会員証書(プレー会員権:譲渡可)を発行するなどとしている。
ちなみに、継続会員の新証書の預託金額は、免除率の関係からほとんどが『10万円』の額面となる。また、計画案には記載されていないが、今年10月末にも新証書を発行し11月から名変を再開する予定となっている(なお、新証書は一斉に発行し、その後旧証書を回収。旧証書は未回収となることもあるので、名変時には注意を要する)。
2003/08/05
更生計画案を配布
(株)地産は、会員などの債権者に更生計画案を配布した.。
同社のスポンサーはローンスター・グループに決定しており、資本金は100%減資の上で、同グループから40億円の払込を受けて新株式(1株の発行が発行額面1億円)を発行、払込金額の内20億円を資本金とし、残り20億円は資本準備金とする。またこの40億円に加え、同グループから借り入れる425億5700万円と不動産売却代55億3600万円、手持現預金31億円等の計552億1200万円を調達し、弁済資金に充当する。
これら資金調達により、継続使用するゴルフ場、ホテル等の不動産にかかる更生担保権360億3758万円強は『更生計画案の認可決定確定日から2ヵ月後の月末』に一括弁済する。この他、更生担保権の設定されている処分予定不動産6億5070万円強、同有価証券4億8001万円強、同リース5億6073万円強、同預金関係52億4945万円強、それに公租公課10億8327万円強等も一括弁済日ないしはそれに遠くない時期に弁済する。
一般更生債権は、会員の預託金以外の3195億8332万円強については、10万円以下は免除ゼロで、10万円超100万円以下の部分は95%、100万円超1000万円以下の部分は96%、1000万円超1億円以下の部分は97%、1億円超の部分は97.85% の免除を受けて、一括弁済日に弁済する。また、会員の預託金債権268億2562万円強(3万5532口)については1口毎で計算し、退会会員には100万円以下の部分は95%、100万円超1000万円以下の部分は96%、1000万円超の部分は97%の免除を受けて、一括弁済日に弁済する。
継続会員については、追加金なくプレー権を保障するが、10万円以下は免除ゼロで、10万円超100万円以下の部分は100%、100万円超1000万円以下の部分は96%、1000円超の部分は97%の免除を受け、免除後の預託金を“新預託金”10年据置きとした新預託金証書(譲渡可)を発行する。また、預託金無の会員も在籍しており、この会員には無額面会員証書(プレー会員権
譲渡可)を発行するなどとしている。
2003/07/01
更生計画案提出
(株)地産は、5月20日に同地裁へ更生計画案を提出した。会員など債権者には6月10日過ぎに同計画案が配布される予定で、計画案の賛否を問う関係人集会は7月28日に東京の日比谷公会堂で開かれる。
同社のスポンサーは今年1月にローンスターグループに決定しており、管財人を通じ債権者に報告した。
更生計画案の要点は以下の通り
1:当社の負債は大幅な免除を受け、残った債務も今年の秋には一括で返済する
2:ゴルフ会員に追加預託金なしで引き続きプレー権を保障し、預託金を少し残した会員権証書を新たに発行して、名義書換えも再開する
3:担保権を持つ債権者には、更生担保権額の全額を弁済する
4:一般の債権者には、10万円以下は全額、10万円を超える部分は金額によって段階を分け、5%、4%、3%、2.15%の割合で弁済する5:株式は全額減資し、新たに40億円の出資を受けるとした。
その他詳細な内容については、正式な更生計画案に記載される予定だが、ゴルフ会員については退会の場合、預託金は大幅カットとなるものの、継続会員の多くは預託金額が比較的低いことから10万円以下はカットされないなどカット率も抑えられた内容になるという。また、退会した会員の復帰方法なども盛り込まれるようだ。
 同社では、関係人集会で更生計画案が可決されれば7月31日には裁判所から認可決定をいただきたいとしており、認可決定確定から2ヵ月後(順調に手続が進めば10月末日)に、債務を一括弁済する計画としている。
なお、会員権の名変については計画の賛同を受けて新証券発行後、早急に再開する考えという。
2003/02/04
スポンサーがローンスターに決定
会社更生手続中の(株)地産 管財人は1月16日、スポンサーとしてローンスター・グループを選定したことを発表した。
発表によると、同管財人らは昨年9月に更生手続きの開始が決定されてからフィナンシャル・アドバイザーである日興ソロモン・スミス・バーニー証券会社とともにスポンサーの選定作業を進め、11月5日に実施した第1次入札提案の結果を踏まえ、ゴールドマン・サックスグループ(GSグループ)、スターウッドグループ、ローンスター・グループの外資系3社に絞り込んでいた。その後、前述のスポンサー候補3社により、同社の資産・営業内容の調査を経て、今年1月15日、3社を対象とする再入札を実施。その結果、ローンスター・グループが同社の再建を支援するスポンサーとして最適任と判断し、16日に東京地裁により同グループをスポンサーとして選定することの許可を得た。
選定理由については『同グループが当社の資産・営業の価値に最高額の評価を付したことに加え、ゴルフ会員のプレー権保障、従業員の雇用確保及び継続的な設備投資等の重要事項について、当職ら管財人団の方針に合致すると考えたため』 としている。今後は、直ちにスポンサー契約書に調印の上、同グループから事業家管財人を推薦してもらい、裁判所の選任決定を得て、事業家管財人と共同して更生計画案の策定に努める予定。
2002/09/20
会社更生手続き開始申請のお知らせ
地産グループの中核企業である、(株)地産は8月26日、東京地裁へ会社更生法の適用を申請し即日保全命令を受けた。負債総額3200億円。負債総額では準大手ゼネコンの佐藤工業(株)[負債4499億円]に次いで、今年2番目の大型倒産になった。
同社は、昭和26年設立の竹井産業(株)を前身として、昭和40年に現商号となった。現在は、ホテル(直営27ヶ所)や海外2ヶ所を含む16ヶ所のゴルフ場、霊園(埼玉)等を経営している。最近までマンション分譲や不動産事業も手掛けていたが、この事業については同社関連の上場企業(株)ジェネラルコーポレーションに譲渡した。
同社は、申請理由について「創業者の竹井心泉元会長が、当社の保証で株式投資を行ったが、バブル崩壊により失敗。元会長は責任をとって、平成3年にグループ経営から退いたが、結果として当社は巨額な負債を抱えることとなった。その後、現経営陣により再建計画を進めていたが、債権者が当社の債権を第3者に売却するなどで、これまでの枠組みでの再建が不可能になった」と説明している。
負債総額3200億円の内訳は、あさひ銀行等の金融債務1700億円、保証債務1100億円、4万1153名の会員の預託金債務290億円、その他110億円となっている。また、平成13年度の同社の売上高は291億760万円で、営業利益は25億6000万円だったが、不動産の売却損や保証債務などが経営を圧迫していた。
会員にとって最大の懸案であるプレー権については、管財人が会員宛通知で「プレー権は従来通りの方針」とし、さらに「 開始決定により選任される更生管財人においても、皆様が所定の年会費をお納めいただくことを前提として、プレー権を認めていただけるよう、要請する」と報告している。
いずれにしろ、今後は同社の経営を肩代わりするスポンサーを選定し再建が進められることになる。スポンサーの有力候補として、外資系のゴールドマン・サックス・グループの名があげられている。同グループは、あさひ銀行と共同で不良債権処理のスキームを構築しており、そのスキームの中で地産の再建を図る構想を進めているのではないかとみられる。
又、会員に対する説明会は9月5日に全国10ヶ所で開催された。
■(株)地産の直営ゴルフ場(国内)
チサンCC銭函(北海道) チサンCC(秋田) 松島チサンCC(宮城)
那須チサンCC(栃木) チサンCC黒羽(栃木) 岡部チサンCC(埼玉)
大利根チサンCC(千葉) 富士チサンCC(静岡) 名阪チサンCC(三重)
チサンCC北条(愛媛) チサンCC遠賀(福岡) チサンCC森山(長崎)
チサンCC人吉(熊本) チサンCC御船(熊本)
■(海外)
べトモンチサンCC(仏) ロシュフォールチサンCC(仏)
2002/08/26
名義書換停止のお知らせ
2002/8/26より名義書換停止
会社更生法申請のため
2001/10/01
名義書換料改定のお知らせ
2001/10/1より値下げ実施
改正前 [正会員] 52.5万 → 改正後 [正会員] 36.75万
改正前 [平日会員] 26.25万 → 改正後 [平日会員] 18.9万
同一法人内(登録者変更)は10分の1